アトピー改善お役立ち情報『さらば!アトピー』

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アトピーが悪化する食事とはどのような食事なのかを検証する!

食生活を見直さないとアトピーは治らないとこのブログでも
書いていますし、他のアトピーについての情報を発信している
ブログやホームページでも書かれています。

食事は生きて行くためには絶対に必要なことです。
食事をしない人間なんて絶対にいないはずです。
ではなぜ、昔はアトピーなんてなかったのに、今は
こんなにアトピーで苦しむ人が多いのでしょうか。

ある程度想像がつく方も多いと思いますが、昔と今では
日本人の食生活はかなり違います。昔はアトピーなんて
なかったとのことですから、昔と今の食生活の違いが
原因を探る大きなヒントになります。

昔と今の食生活の違いから、アトピーの原因を検証して
みたいと思います。

1.和食中心から洋食中心になった
昔は日本人の食事と言えば和食です。ご飯、味噌汁、
野菜の煮物、焼き魚、納豆、などなど。基本的にヘルシー
です。

それが今はどうでしょう。パスタ、パン、ステーキ、
ハンバーグ、カレーライス、ケーキなどなど。洋食を食べる
機会の方が多いという人も結構いるのではないでしょうか。

実際、僕が食生活見直しを始めた頃、家での食事を和食中心に
切り替えるのは簡単でしたが、問題は外食中心となる昼でした。
どこも洋食のお店ばかりで、和食ランチのお店を探すのって
こんなに大変なのかと思うくらいでした。

では、洋食の何がいけないのか。それは、消化しにくい食材
ばかりだからです。消化しにくい食材の何が悪いのかは
下記の記事をご参照下さい。
参考 ⇒ 「よく言われる「アレルギー体質」ってどんな体質?

洋食と言えば、やはり肉中心になります。肉のたんぱく質は消化
しにくいのです。

Googleなどで「アトピー 食事」と言った感じで検索をかけると
かなりの数のサイトがヒットしますが、その中で「砂糖は避けるべき」
と紹介しているサイトがかなりあります。

これはまさにその通りで、砂糖のたんぱく質も消化しにくいのです。
ですので、砂糖を大量に使用するケーキやアイスクリーム、ジュースなどは
アトピーを悪化させる原因になります。

アトピーの人が避けるべき食材として代表的なものは下記のものです。
みんな消化しにくいものばかりです。
肉、卵、砂糖、牛乳

日本人は昔から和食中心で生活してきた人間です。洋食中心の生活を
ずっとしてきた外国人と違って、肉や砂糖を十分に消化できる消化器官
を持っていないのです。

和食は世界からも注目されているほど健康に良いとされています。
たまには洋食もいいと思います。でも、世界も認める我が国の食事、
和食を今一度見直してみても良いのではないでしょうか。

それにしても、なんで美味しいものって体に悪いものばかりなんでしょう。
美味しくて体に良いものばかりなら、メタボになる人も減るのにと
思うのですが。そんなこと言っても仕方ないか。。。

2.化学物質を含む食品が増えた
化学物質とは農薬や食品に含まれる添加物などです。
これらのものも、消化器官が強くなければ体に取り込まれてしまいます。

化学物質を含む食材とは、農薬を使用した野菜、農薬を使用した野菜を食べた
動物の肉、インスタント食材やジャンクフード、汚染された海で育った魚、
化学物質を使用したエサを与えられた養殖魚などです。

昔は化学物質を作り出す技術がまだなかったので、当然このようなものを
含んだ食材は食べていません。アトピーなんてなかったというのは
納得できます。

ではどうするか。極力このようなものを含まない食材を食べるように
した方が良いのですが、完全に断ち切るのは難しいと思います。
自給自足の生活をすれば可能かもしれませんが、現実的ではありません。

そうなると、やはり胃腸を強化して、胃でアミノ酸に消化するようにするか、
消化できなくても腸でブロックするようにするのが近道ということに
なります。


僕は試していませんが、断食をするとアトピーが改善するというのは
実証されているそうです。ですので、アトピーと食事というのは密接に
関係しているんですね。

でも、しっかりとした食事をしないで健康な生活を送るなんてあり得ないと
思います。バランスを良い食事を意識して、是非体に良いものを取り入れましょう!

ちなみに、僕が試した食生活は下記記事をご参照下さい。
アトピー克服のために食生活を見直す




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アトピーが悪化する環境とはどのような環境なのかを検証する!

アトピーになってしまう、又は悪化してしまう原因として「環境」が
挙げられます。では、どのような環境がアトピーの原因となっている
のでしょうか。これが分かれば対策を立てやすいですよね。

尚、こちらの記事は、下記のアレルギー体質に関する記事を
読んでからの方が読みやすいと思います。
参考記事:「よく言われる「アレルギー体質」ってどんな体質?

一口に環境と言っても、あまりにも範囲が広すぎるので、次の事実を
元に検証を行いたいと思います。

その事実とは、
「昔(高度成長期より前)はアトピー患者はほとんどいなかった。」

こうすれば、昔と今の違いを元に原因を探ればいいので考えやすく
なります。きっと、大体は想像つく方もいらっしゃると思います。

1.空気
誰がどう見ても、昔よりも今の方が空気中に含まれる有害物質は
多いですよね。このような空気を吸うことで、次々と体内に
有害物質が取り込まれます。

このような物質にさらされていれば、IGE抗体が活発化して
湿疹が出やすくなるというわけです。まあ、有害物質ですから、
体そのものに良くないものですから、アトピー以外の他の病気を
発症する引き金になる可能性もありますよね。

2.水
日本の水道水は世界で1番といって良いほど綺麗だと
思います。水道水が飲めない国はたくさんありますからね。

但し、アトピーの人にとって気をつけなればいけないのが
塩素です。それは飲む場合、お風呂などで体に触れる場合
どちらもです。昔よりも今の方が水道水の塩素濃度は濃く
なっているそうです。

特に皮膚のバリア機能が低下しているアトピー肌の人にとって、
塩素は刺激が強すぎて、症状の悪化要因になります。


環境によるアトピー悪化の要因はこの2つだと考えます。
環境というと、住環境におけるホコリやハウスダストを
挙げることも多いです。しかし、昔に比べれば今の住環境
の方が清潔だと思います。(ゴミ屋敷のような所に住んでいれば
話は別ですが。)

ですので、ホコリやハウスダストのアレルゲンと環境を
関連付けるのはおかしいと、僕は思います。
もちろん部屋を清潔にするのは大事ですが。

では、この環境による原因に対する対策はどうすればよいのか。

1.汚染された空気に対する対策
おそらく、息をしなければ、有害物質が取り込まれることがないため、
アトピーは改善すると思います。しかし、そんなことしたらアトピーが
治る前に死んでしまいます。

この時代に生まれたからには、有害物質を含む空気を全く吸わないという
のは無理です。ですので、なるべく綺麗な空気の下で生活する必要が
あります。僕が考えられる対策は下記の2つです。

1-1.田舎へ引っ越す
僕は埼玉県に住んでいます。東京都内に比べればまだ空気は綺麗な方だとは
思いますが、日本全国から見れば汚い方から数えた方が早いと思います。

僕の妻の実家は栃木県で、周りはいわゆる里山というような緑と水田に
囲まれたとても自然に恵まれた所です。僕のアトピーが酷かった頃、
妻の実家に帰省した時に症状が明らかに良くなって行くのを見て、
こちらに移住すればあっという間にアトピーは完治するなと思った
ものでした。

しかし、皆さん仕事や学校があったりしますから、簡単に田舎へ
引っ越すというのは現実的ではありませんよね。僕も移住したい
くらいですが、仕事があるので無理です。

1-2.空気清浄機を使う
なるべく部屋の中の空気を綺麗にしておくには、空気清浄機を使うしか
方法はないと思います。

僕の家ではいつも空気清浄機を稼動させています。脱ステロイドを行って
症状が酷くなっていた頃は、休日はなるべく外出せずに空気清浄機を稼動
させた部屋にいるようにしました。

外出する時はマスクをするのもおすすめです。風邪が流行っている時は
予防にもなるので一石二鳥です。

2.塩素がキツイ水に対する対策
水に触れる代表的なものは、水を飲む、お風呂に入る、
洗い物などの水周りの仕事をするの3つだと思います。
それぞれの対策を挙げてみたいと思います。

2-1.ミネラルウォーターを飲む
水はミネラルウォーターを飲むようにします。水道水を飲むのは避けるように
します。水は特別高価なものでなくても良いと思います。1ケース400~500円
くらいでスーパーで売っていますので、そのようなものを飲むと良いと思います。

水を飲む時は、冷えた水は避けましょう。胃に負担がかかります。
常温、又はぬるま湯くらいが良いです。健康のためには1日2リットル
飲むのが良いそうです。

2-2.お風呂の塩素は除去する
お風呂は塩素を除去して入るようにします。
塩素を除去するにはアスコルビン酸(ビタミンC)を
使用します。入浴については下記の記事にて詳しく
ご説明していますので、ご参照下さい。
たった1gでお風呂の塩素を除去!ビタミンC(アスコルビン酸)

2-3.水周りの仕事はゴム手袋使用
洗い物などの水周りの仕事をする時ですが、ゴム手袋を使用することを
おすすめします。僕は今現在も手湿疹に悩まされていますが、ゴム手袋を
しないで洗い物をすると確実に悪化します。

洗い物、お風呂掃除など水周りの仕事で水道水に触れる場合は必ず
ゴム手袋をするようにして下さい。


僕が考えられるのは以上になります。100%昔と同じ環境にするのは
困難ですが、少しでもアトピーが悪化しない環境を整えることは
完治への一歩と考えています。是非、周りの環境を変えてみましょう!




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プロフィール

SE りゅう

Author:SE りゅう
当ブログに興味を持って頂きありがとうございます。
りゅうと申します。
SEという、多忙と言われる仕事をしています。

2012年3月に長女が誕生し、ついに父親になりました。妻への育児の負担を少しでも減らせるように、仕事と育児の両立ができるパパを目標に奮闘中です。

仕事、育児、自己啓発、休んでいる暇が全くありませんが、実は楽しく日々を過ごしています。

最近のマイブームは自宅近くの銭湯でボーっとすること。

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